未来を考える

6月下旬からの暑さは、北海道にしては大変厳しく、今年度から夏休みが長くなったことをふまえても、学習環境の厳しさを感じました。

若い中学生の子どもさんでさえ、聞けば最近のほうが暑いと感じているそうで、温暖化が進むスピードにショックを受けます。

私は日中、YouTubeで歴史の勉強をすることも多いのですが・・・(子どものころ社会が苦手教科だったので。今も勉強中です)、明るい気持ちにはなりません。世界も日本も戦争だらけの歴史です。

これから、温暖化が進むにつれ、砂漠化は進み、耕作可能地帯の減少が進んでいくと思います。そして人口は増加していきます。絶対に戦争だけは起こってほしくないなと思います。

日本だけでみれば、少子高齢化が進みますので、この先農業や漁業・介護系の仕事に外国からの人材が必要になるのでは・・・と思います。
そして少子高齢化で日本の国力が低下していくと、円の価値が下がって輸入に頼る日本は物価高になると思います。もともと自給率が高くないので食糧難にななっていくのでは・・・。

と、いうようなことを考えていると、これから50年100年を生きる子どもたちの未来は過酷なものかもしれません。
幸せは失くしてから気付くと言いますが・・・、テレビをみんなで囲んでいた昭和の、娯楽の少ない時代が、夏も冬も外で遊びまわっていた時代が幸せだったのかもしれないなと思うことがあります。
ですが、今の時代は、昔より個人が意見を発信したり、色々な想いの方が繋がりやすいと思うので、良いアイディアを出し合って良い世の中を共に創る時代になればいいなと思います。日本がどんな国籍の方も住みよい国になれば、持ち前の礼節の心で発展していくと思います。そのためには、今の日本が、競争だけではなく共存社会を目指して、色々な方が安心して自分らしく活躍できる国になっていくことが大切だと思います。
やがて、進学や就職を選択するように、住む国を選択する時代になっていくかもしれませんね。

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